■顧客と向き合う日々:壁を乗り越え、成果を分かち合う喜び
「小俣さんに任せてよかった」という言葉が原動力
ーー元来、顧客第一のスタンスをお持ちですが、お客さまから言われて嬉しかった言葉はありますか?
小俣: 個人としてですと、「小俣さんに任せてよかった」と言ってもらえるのは嬉しいですね。あとは、元々競合他社を使っていて成果が出ず、営業代行サービスにいい印象をお持ちでなかったようなお客さまから「エンSXさんはこんなに貢献してくれるんだね。長期的に任せられるよ」と言われて、実際に継続や長期契約に繋がった時はすごく嬉しかったです。
ーー自分の仕事が役に立ったと実感できた具体的なエピソードはありますか?
小俣: 担当しているプロジェクトにて、お客さまが全社でシンボリックな賞を受賞したというご報告を聞いた時は、「あ、すごく役に立ってるんだな」と感じることができました。ずっと「このプロジェクトで賞を狙ってるんだよね」という話を聞いていたので、受賞できたと言われた時は自分のことのように嬉しかったですね。
未経験の壁を乗り越えられたのは、ぶれない“信念”があったから
ーー異動してきてから約2年、大変だったことや壁にぶつかったことはありましたか?
小俣:沢山あります。もともと私は新規電話もしたことがなかったですし。異動前との大きなギャップでいうと、以前はチームで1クライアントを担当していたのに対して、現在は「1人でプロジェクトを回して責任を持たなきゃいけない」という点。難しさを感じました。自分の知識や経験がまだ浅い中で、「お客さまを満足させてあげられないんじゃないか」という想いにぶつかったのが一番の壁でしたね。
ーーそこからどうやって成果を伸ばし、今回の受賞に繋がったと思いますか?マインドを変えたりしたんでしょうか?
小俣: マインドは変えていないですね。本当にお客さまの役に立ちたい!という想いが多分人一倍強いのだと思います。この信念をちゃんと持ち続けることで自分の行動もついてきて、結果的に成果に繋がり、継続してもらったり拡大してもらったり・・・が続いていったんじゃないかなと思っています。テクニック的なことではなくて、ベースにある想いですね。
失敗についても、毎日が失敗というか、今もずっと未熟だと思っています。試行錯誤して色々失敗したりしながら、お客さまとより良いものを見つけていくというスタンスで仕事をしています。
アカウントマネージャーの仕事には正解がありません。正解がないからこそ、自分の選択に責任を持ち、そのために行動することで正解に近づけていく。その繰り返しなんだろうなと思っています。