■導入の決め手|現場の課題をイチ早く捉え、寄り添う姿勢に期待が持てた
そうして外部の営業支援サービスの導入を決められた同社。パートナー選定はどのように進められていったのでしょうか。発足当初から現在もインサイドセールス最前線で活躍されているY様に当時を振り返っていただきました。
Y様「当時は私を含めインサイドセールスメンバーが4名おりまして、まずはみんなで分担して比較サイトやら“インサイドセールス アウトソース”と検索した結果など様々な経路から大量に資料請求をしました。それを、サービスのご提供範囲などの軸で精査をし、1人あたり2,3社ずつに絞ってそれぞれお話を聞かせていただき、最終的には4社で比較検討を進めました。一次商談ではサービスの概要だけでなく、サービス資料の内容なども拝見したうえで、メンバーでの比較検討に進めていったことを覚えています。」
チームメンバー皆で決める、という姿勢がとても印象的ですが、率直にエンSXをお選びいただいた決め手や、商談での印象など続けてお聞きしました。
Y様「サービス資料がわかりやすく、特徴や実績がよく理解できました。商談では、当社の課題をイチ早く汲み取っていただき、寄り添っていただいた印象が強いです。SDRのオペレーションは分岐も多くすごく複雑化しているのですが、その設計の意図を理解くださっており、抜本的に変えることはせず、このオペレーションの中でリードをさばききり、且つ質を向上させるにはどうするか?という姿勢でいてくださったのを覚えています。
最終的にチーム内で協議し、その成果改善への姿勢やコール単価のコストパフォーマンスなど様々な点で比較検討対象内で最も期待が持てると判断し、エンSXさんに発注を決めました。」
実際、ご発注いただき稼働が始まる前のキックオフミーティングでは、既存メンバーの皆様からは「初めての取り組みになるので、CV率の維持・向上に期待したい。」「SDRの知見がまだ浅いので、提案や示唆が欲しい」「ボリュームとクオリティを維持しながら、SDRの知見をより向上させていきたい」といった期待の声を寄せていただきました。
インサイドセールスの方々も主体的にパートナー選定に携わられた中で、現場の課題感も適切に捉え、寄り添う姿勢をご評価いただいたことがエンSXが選ばれた一番の決め手となったようでした。